ふつうのくらしマガジン開催レポート

非正規女子に必要な住まいとは?

シェアハウス勉強会を開催しました。

一人暮らしの生活費の中で、最も高い割合を占めるのが住居費。手取り月収10万円台が多い女性たちにとって、少なくとも5〜6万円はする首都圏の家賃は生活を圧迫します。そんな状況をなんとかしたいと思い、10月8日にシェアハウスの勉強会を開催しました。

当日は練馬区で「困り感のある女性」のためのシェアハウスを運営する、東京リトルプレイス様も来場者としてお越しいただき、非正規女子にとって必要な住まいとは?というテーマについて語りました。

当日は地元のお菓子、宮前ドーナツとお茶をいただきながら、少人数でワイワイ語り合いました。

地元企業のお菓子、宮前ドーナツ

シェアハウスって、実は一般的なアパートと家賃があまり変わらないよね。水道・ガス・光熱費は節約可能だよ。見聞きした人の中でこんな人がいたよ、などなど、

お菓子を食べながら2時間弱、の温かい議論を重ねた結果、結論としてたどり着いたのは、「業者の運営しているシェアハウスは、アパートとそんなに変わらない」。つまり、個人運営のシェアハウスであれば非正規女子にも手が届く価格であるということでした。

個人経営のシェアハウス紹介サイト

一方で、個人経営のシェアハウスが選ばれにくいのは、安全面において保証がないから。また、オーナーの人柄やトラブル時にどうすれば良いのか分からないから。そこで、次回はそれらを払拭できることをテーマに、新たに講座を練り直すことにしました。

3月の引っ越しシーズンを前にリニューアルした講座を開催できればと思います。

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